職務履歴書の作成方法

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職務履歴書の作成方法

書式は基本的に自由

書式は基本的に自由
A4用紙に横書きが一般的。

枚数は1~2枚程度

手書きでもワードを活用してもどちらでもOKです。
自信があれば手書きも可です。
手書きの場合は、黒のボールペン等で丁寧に!便せん等の使用は避けましょう。 ただし、署名は必ず自筆で書きましょう。
ファイルされることを考え、左余白をとりましょう。
最終行の右側に「以上」と記入するのを忘れずに!


■採用担当者が求めているポイントは?


・これまでの業務経歴と期間。

そこで何を行い、どんな成果を上げ、どんなスキルを身に付けたのか。
また、その経験を、転職先でどう活かそうとしているのか。


・経験年数や累計施術回数などの成果・実績を中心に、

└ どんな患者さんの対応をしたことがあるのか?

└ 勤務日数や勤務時間は、どこまで対応できるか?


など、具体的に記載しましょう。



■採用担当者にアピールするためには?

・自分の経歴をしっかりと棚卸し、担当者にとってわかりやすい文章で記述しましょう。

・文章は箇条書きで見やすく記述しましょう。

・職務経歴書のチェックを担当する担当者が専門分野のスペシャリストとは限らないので、
 専門分野の人が見なければ意味がわからないような文章にはしないように気をつけましょう。

・身につけたスキルや成果、業績への貢献やマネージメント経験は具体的な数値が入ると効果的です。

・転職先・業務委託先に対する熱意は簡潔にまとめ、自己PR欄で伝えましょう。

成果・貢献度は具体的に書きましょう!

数字(保有資格数、経験年数、施術人数、など)を用いるとイメージしやすくなります。